blossoming of trees

2012年5月までは主にTOEICにまつわる記事。2012年1月にスコア910点。これから、日大通信教育学部で中高英語教員免許を取得すべく、勉強していきます。
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    第4回科目習得試験受験
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      はじめて試験を受けました。

      10月はマイコプラズマをこじらせ、まるまる棒にふって受けられなかったのです。

      そのあと、英語音声学の後半をスクーリングでとりました。理想の良い授業でした♪

      昨日は英語科教育法気鉢

      肺炎が一番ひどいとき(そして原因不明で苦しんでいるとき)丸沼書店で去年おととしの過去問と前回までの3回分をうつしていきました。

      2年分ー(マイナス)今年3回分=出そうなテーマ

      ということで、一番出そうなテーマにしぼって問題の山をはり、解答を用意。

      靴亡悗靴討蓮■家崋蠅任任修Δ世福△箸いι分が和訳問題でました。前夜うんうんうなって読んだとこのそばだったので、これはラッキー♪文法問題は出そうな問題最右翼がでました。

      これはぎりぎりでなんとか合格しててほしいなぁ。

      で気覆鵑任垢。こっちはまったくの新問題でした!そりゃそうよ。


      学習指導要領の改訂 脱ゆとり教育の流れについて書かなきゃというものだもの。

      中学、高校ともプリントアウトはして、たまにちらちら見てたのですが、やはり自分が高校で教えてることもあって(ただし、全くオプションで教えてるだけですが)高校のほうは流れを多少は押さえていたのですが。中学に関しては改訂前の指導要領をまったく見ておらず、どう変わったか、わかってませんでした。ひとつ思いっきり違うこと書いちゃった。中学については流れがわかってないのは自覚してたので、あまりたくさん書かなかったのですが、それでもとんちんかんになってしまった。。。

      高校のだけ、見ていると見えてないこともあり。語彙数なんかも、コミュニケーション英語気録塀亳贏400語というのが頭にあり、量はそんなに増えていない内容が変わったという認識はあったのですが、中学高校と合わせて考えると量もふえているんだな、とか。高校の改訂の理由が中学との関連で見えてきたり。(そこらへんを昨晩もんもんと新旧対照表をはじめて読んでみてました)ああ〜〜〜。よく考えたら先生なるなら、その辺は押さえてなくちゃいけないのはごもっとも。ただ、少ないながらも勉強時間捻出のため、いくつかママ友さんたちと忘年会もとりやめてやってたりしたので、落ちるのはきついなあ。レポートもどちらもこれから再提出だから、あきらめてスクーリングにするかもしれません。




      | pukuchan | - | 11:42 | comments(0) | - | - | - |
      スピーチコミュニケーション
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         昨日?アクセスログが一番多かったので、日大通信経由かなと思ったらまだ保育英検経由のようですね。すいません、まったく保育英検から離れてしまっておりまして、、。

        さて、夏期スクーリングでスピーチコミュニケーションをとったのですが、併用でない場合はやはり、あとでレポート+科目修得試験だと、スクーリングの成績は加算されないとのことでした。ただ、スクーリングの単位は1つくと。
        ふーむどうしようかなあ。試験も完璧だったわけでは全然ないのだけど、せっかく3日間行ったのが意味がなくなってしまうのももったいない。。
        卒業はあきらめて、教職をとるのを目的にしますので、スクーリングの単位がついてもしようがないのよね。
        やっぱり子供のこと考えると3日間まるまるうちをあけるのは負担が多きいのよねえ。
        そのあと、子供が荒れます。だんなと実家に大きな借りができます。。ふーっ

        秋期スクーリングは一応異文化コミュニケーションと音声学をとるつもり。ただ、忙しいさなかなので、いけない可能性も大ーーぎりぎりまで考えます。

        で、英語科教育法1のレポートはとりあえずといった感じで出してあと3をできれば今期の提出めざして書いてます。
        | pukuchan | 日大通信 | 11:08 | comments(0) | - | - | - |
        スピーチコミュニケーション
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           夏スク第3期、スピーチコミュニケーション1を受けました。
          私と同じように、一単位にしかならないってあとから気づいたという方が大勢いらっしゃいました(汗)
          でもスピーチコミュニケーションだから、実際に授業出た方が、ためになると思ってLet's go!でした。昨日のテペーパーテストではthunder かlightningかどちらの単語かいいか迷って、結局、違う筋の話にしてどちらも使わなかったのですが、迷っているときにちょうどごろごろ雷音。びっくりした〜。スピーチテストはたまたまお昼を食べに行った2人の女の子と同じグループ。5人グループなのに。これってかなりの確率ではないですか。などなど、偶然の重なった日でした。こういう日はきっと結果も良いはず。←なぜ?
          この授業は、前回のイギリス事情が大変だったので、少しまったりさせていただけました。でも私、普段ほとんど英語をしゃべってないので、いい機会でしたよ!リハビリというか、なんというか。
          ということで、今回の夏スクーリング両方とれていれば3単位。28単位中3単位、おお、10分の1じゃん!3年くらいかけてゆっくりやろうかな、と思ってましたが、私とまったく同じ立場というか、非常勤で教えてらして、小さな子ども2人という、もっと大変な方が1年か2年で迷っているというお話されてたので、再考。2年でやっぱりとれるようにがんばってみようかなと思うように。ということで正直今年は、10月〜12月はきっと死ぬほど多忙になりそうです。

          | pukuchan | 日大通信 | 07:11 | comments(0) | - | - | - |
          初スクーリング!
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            昨日までの3日間、英米事情2を取ってました。
            一言ーーー楽しかったーーー!!

            こんな感じです。ええ、昨日はぶーぶー言ってたんですよ。やること多いとかなんとか。
            でも終わってから昨晩寝るときに、充実感で楽しかったなあ、と感動がじわりとわき上がってきました。
            (しかーし、今朝になって、昨日のテストの間違えをいろいろと発見。大事なことを間違えちゃってるよトホホ。とちょっとやりきった感に水を差してしまいましたが)
            なんといっても、久しぶりに勉強できた!というのが嬉しい。
            今回の目玉は発表があったこと。これのために、いろいろ調べました。文学ではなく、イギリス事情ですので、これが私には良かったかな。一応うん10年前とはいえ、史学科出身なので、文献調べていると血が騒ぎます。それが、卒業以来ずっと封印してきたことだったので、かんが少しは取り戻せたかな。
            といっても、時間が限られていたために、学生だったときとはやっぱりずいぶん違います。
            このスピーチ、私はイギリス料理をテーマに選んだのですが、とりあえずということで、初めてKindleを使いました。British Foodというそのものずばりなタイトルの本。で、Kindle いいですね!良いことのひとつは辞書搭載ですぐに意味が引けること。もうひとつは、読み上げ機能があること。洗濯物を干しているときなどに、読み上げてもらって、なんとなく、何言ってるかなあ、とわかる。自分は、ほかのことしながら、英語の意味がすっすっと頭に入ってくるほど英語力はないのですが、それでも、何をテーマに話している、くらいは見当がつくので、どこら辺、使おうかなどの目安にできました。そのほかは最寄りの図書館にイギリス料理で検索してひっかかった本を使いました。『世界の食文化(17)ーイギリス』です。これがまた、ちょうど上記British Foodを主要参考文献にあげていて、話がつながって、やりやすかったです。イギリス料理ってたぶんフランス料理などに比べたら文献も少ないでしょうし、著者の読んでいる元ネタもだいたいかぶっているし、そういう意味では勉強の醍醐味である「つながった感」がよく味わえる分野でした。
             さて、自分のことはこれくらいにして、スクーリングの感想ですが。
            思っていたのよりずっとずっとレベルが高かったです!先生のお話もそうですし。周りの受講生も!現役の先生が多くて、プレゼン?が参考になることばかりでした。そして受講生の発表から、いろいろなテーマをもうちょっと自分でも調べたり掘り下げたりしてみたいなあ、と思いました。 (ちなみに自分はModern British Cuisineを最終的には取り上げました)
             内容については差し控えますが、この3日間でイギリスが身近に感じられるようになったのは確かです!イギリスってどうにも好きになれなかった国で、自分がドイツにいたときの、つめた〜いお高くとまっているイメージ、それが100%変わったわけではないのですが、それだけじゃないし、そのおもしろみが少し共感できるようになりました。あとはなんといっても、同じ立場の受講生といろいろお話できたことですね。教員免許目当ての方もとても多くて、はげみになりました!
             なにはともあれ、朝7時〜夜7時の長丁場で家をあけるのは子どもが生まれて初めてのこと。
            だんなさまと良くできた子ども、と預かってくれてる幼稚園、送迎手伝ってくれてるママ友さんやおばあちゃんに感謝です。

            Oasis
            Sony/Columbia
            ---
            ()
            コメント:複数の方が発表でOasisを取り上げていました。私はニルヴァーナのCDはなぜか買ったことがあるのですが、こちら方面は全然、素通りしてました。でも、歌詞をきいてピンと来るものが、ありました〜♪

            | pukuchan | 日大通信 | 05:43 | comments(0) | - | - | - |
            ようやく出しました!
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               昨年の9月2日にworkshop1に初めて参加して以来、ようやっとようやっと、郵便局に簡易書留+速達という最高級の郵送をしました。(だって、これつかなかったら、ショックだもの。。そのわりに内容はうすーいんだけどさっ)   workshop1~61つのワークショップにつき600words以上。私の場合はA4で計15枚、書きました。たったこれだけなのに、本当に苦労しました。たぶんTOEIC4,5回受けるくらいの労力かな、体感?元TOEICブログなので、変な表現。
              ひとつ、書いておきたいことがーー
              このレポート
              Please give details of the most useful things you have learned in this workshop..
              とあるのですが、このthe most useful things を私は最初一番usefulなことに絞って書けばいいかと、一つだけトピックを選んでsummaryその他を書き進めてました。で、今年にはいって、とってもお美しい、M先生に質問させていただいたところ、サマリーは、ワークショップで取り扱った大事なポイントを網羅して書くように、というお答えでした。the most useful things と複数形ですものね。お伺いした段階で1,5,6と書いてあったのですが、あとから、大事な点を最低限もれがないくらいに触れておきました。
              もともと去年は学童の方の仕事が決まりそうになってたので、あわててこの講座申し込んだのですが、日にちの都合がつかず去年は1,5,6今年は2,3,4という変な組み合わせで受けました。一つこれから受ける方がいらっしゃれば、やっぱりこの講座順番に受けた方がわかりやすいと思います。特に6はやはり最後に受けるといいんじゃないかなあ。レポートについても触れてもらえるので。
              なぜにこんなにレポート書くのつらかったかといえば、よく考えると私英文レポート書くの生まれて初めてだったのです。レポートを書く形式的なことが全くわからず。インデントの取り方とかコロン、セミコロンの使い方、基礎の基礎を全く知らなかったので、一から調べたというのがあります。参照した本はあげときます。
              内容はといえば、書くことによって、わかったことがたくさん!聞くだけだと、いかに表面的なことしかわからないか。書くことによってずいぶん理解が深まりました。一番大事な要素である、DRILL とPRACTICE KEYSの関係も、最初のレポートを読み返すと全く誤解してました。6回のワークショップで繰り返し触れられているので、さすがに、最後にはわかるようになってます。これもすばらしいREVIEWの実践例ですね。
              仲田律子先生の『こうして教える子どもの英語』も中古で買ってしまいました。93年に発刊されていますが、大枠はまったく変わってません!これのおかげでレポート書けました。
               このレポートのユニークなところは3つのセクションを書くことになってますが
              2番目のApplication of how you used it in class
              です。これを書くのは骨が折れました!
              前述のM先生が1のサマリーはさらっとして、2番からしっかり書きなさいとアドバイスいただいたので、なんとか、あまり短くなりすぎないように、しました。一つラッキーだったのは、職場で英語の授業を持たせる持たせないでドタバタしてたのですが、6月から週一で持たせていただけたこと。そのおかげで、さりげなく、実践させていただきました。高校生といっても、扱う内容は基礎的なことに限らせてもらったので、ちょうど、このワークショップの内容が生かせます。そのことなどを少し入れられたので、なんとか体裁は保てたか。。そのほか、月一のサークルでのことなども少々入れました。
              いずれにしても内容はうすうすでお寒いなあ。。どうか、資格、とれますように、、!
              ここで習ったことは、無駄にしません。まだまだ実践できてないので、後期はもっと取り入れてやっていこうと思います。
               そうそう、美人ですっかりファンになってしまったM先生と去年お話させてもらって、全く基礎のない高校生に、ORTに2nd ステージなどの読み聞かせなども良いとおっしゃってました。2nd stage、今子どもが友達に借りて読ませているんですが、なかなか進まないの。高校生にいいくらいじゃ、難しいのも無理ないね。そうそう、あとこのワークショップの魅力は他の講師の先生と知り合えること!何人かとは Facebookに登録させてもらったり。また、ネイティブの講師や、いわゆるESL(学校などで英語が用いられていた国出身の方など)で習ってきたような先生ーーフィリピン系とかアジア系の先生たちともお話できて、自分の世界も広まりました。


               さて、ということでやっとOUPのcertification programが終了。
              次は、はやばやとこのブログの説明文にしてしまってます、日大通信で教員免許をとる課程をこのブログのメインにしようと思います。申し込んだだけで、まだ、全く手をつけてない。。とりあえず今日は夏期スクーリングの支払いに行ってきます。

              | pukuchan | oxford university press/IIEEC英語教師トレーニング | 13:07 | comments(1) | - | - | - |
              oxford university press/IIEEC英語教師トレーニング
              0
                 なんと5ヶ月ぶりの投稿。
                表題の資格を得るべく、今レポートをせこせこ書いています。といっても実質週に1度くらいしか書く時間がとれません。7/25から提出受付。仕事がちょうど、このあたりで、終わるので、並行して書いていくしかありません。神様たすけて〜。来週の幼稚園の役員会がなくなったのが救いか。
                | pukuchan | oxford university press/IIEEC英語教師トレーニング | 16:27 | comments(0) | - | - | - |
                保育英検準一級二次試験結果
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                   予想通りというか予想以下の点で帰ってきました。。orz
                  今年はもっとアウトプットの練習をしよう!と強く思いました。
                  さて、わりとアクセスが最近あるので、もしかして保育英検のことかな、、アクセス解析とか全くしてないので、どういうふうにいらっしゃっているのかわからないのですが。
                  今回は、スコアシートが入ってました。
                  scoreが0.5点きざみで3点まで。Step2〜Step6,
                   Q1, Attitude/Performance Skill(0.5~2)
                  とそれぞれ項目があります。この項目が何を表しているのかはわかりません(汗)
                  備考欄に自分の誤解答がそのまま引用されて、いるようです。(英語のフレーズがのっているのだけど、たぶんそうだよね??いまいち説明がないので、わからない。。たぶんこちらが解答して間違っていたフレーズをのせているようです)
                  とまあ、そんなところです!次はどうしようか悩みますねえ。。児童英語講師になりたい夢はあいかわらずなんですが、現実的には今の職場を続けたほうがいいのかな。(すぐに切られる可能性もあり)でも、どこかではまたこの試験、またチャレンジしようと思います。
                  とりあえず今年はoxford university pressの児童英語教師の資格をとること。普通の英検準一級をとることーーと堅く行こうと思います。(英検準一級なんて、すごくむずかしそう、かたく、どころかこれだってハードル高いのかも汗)
                  | pukuchan | - | 10:55 | comments(10) | - | - | - |
                  保育英検準一級2次試験(2回目)
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                     昨日はもう、、、残念な結果!
                    例によって準一級のテキストのつくってみましょう部分だけコピってかなり何度も読んで、暗記に勤めたんですが。。紙芝居でした。で、出がけにバタバタしていてテキストを置いていってしまったので、それが会場で試験始まる前に見られないーーと思ってがっかりして、戦意喪失してしまいました。それでも、出来る人は出来るのですから実力のなさですね。なんか、言うべきことを飛ばしまくってしまい。2,30点とれてればいいんじゃない?と。詳細は控えますが、2回目は紙芝居なのかな?テキストはどっちにしろ準一級のものからは出てなかったのでーーでもみた記憶があるから2級くらいから出たのかな?実家に2級は送ってしまったので、確認できません。ーーテキストを忘れたことをそう悔いることはなかったのですね。

                    ただ、終わったあとの後半の試験管との雑談?部分は大変自分には興味深くて、これだけでも行ったかいがありました。
                    My fovorite picture book を聞かれて、私、パパがうちの子にいつも読み聴かせ担当の「かぶさんとんだ」を真っ先に頭に浮かべましたが、英語のもののがいいのかな、と最近子どもが120%はまっているThomas and Friends シリーズ、と答えました。
                    で、試験管の方は「Gomi-taroのSkeltonの話が好き」っておっしゃってました。試験管から「Gomi」という単語が出てきたのが衝撃的で、なんだろうって試験中なこともあり、五味太郎さんとは気づかず”I'll find it"とかって答えました。Gomiさんはうんちのことも書いているというようなこともおっしゃってて。帰り道で、うんちの本ってなんかみたことあるなあ、、と思い返して、あ、Gomiがどうのって五味太郎さんかあーーって。もしかして、かぶさんとんだも同じ作者の人かな?絵が似てるし、と帰りの電車で検索かけたら、やっぱりそうだったーーなんだ〜こんなことなら、かぶさんとんだって素直に言えば良かったかな。ただ、試験管さんがかぶさんとんだを知らなかったら、五味太郎さんだって、つながらなかったかな。がいこつさんは英訳でてるのかなあ。英語版がどうのっておっしゃってたような気がする。何点かは出ているのかも。がいこつさん、レビューを読んだら非常に惹かれます。これは買ってしまおうかなあ。。図書館で借りるか、どっちかはして子どもに読んであげようって思いました。日本語の絵本ももっと読んであげよ。
                    | pukuchan | - | 06:38 | comments(3) | - | - | - |
                    アルク主催 第26回 英語の先生応援セミナー
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                       実は白井先生の記事を急に記事にしたのは、昨日表記セミナーがあったため。
                      アルクの高校英語のページをなんとなく見ていたらこのセミナー情報があり。以前からかいてますがセミナーは3000円を上限と決めているのですが、これはちょうどそうだったの。しかも、キムタツ先生の講演あり!一番の決めてになったのは「アクティブ・リーディングBasic」を実践しておられる先生のお話もあったため。
                      現在どうやったら自習である程度英語力をのばせるか、試行錯誤中。まずは音読だろうということで、絶対音読やら、安河内先生の本、キムタツ先生の本、そして、このアクティブ・リーディングをーー例によって全部中古ですがーー買いまして、最大公約数を抽出して、表にして生徒さんに渡して、実践させてます。
                      ので、午前中用があって、行けなかったのですが、第2部頭のほうから参加いたしました。
                      午後最初の授業モデルは、いわゆる「レベルが高くない」学校でのお話で、特にペアワークについて、使えそうなことが満載でした。それからアクティブ・リーディングBasicを使っている先生のお話。(ちなみに〜Basicは学校専売品、私は未見です。で5 Stepを参考にしてます)
                      キムタツ先生の講演は最初に先生がおっしゃられたように「おもしろかったです!!」って思わず言ってしまう、内容でした。
                      こちらの記事を事前に見ていたのですが(すいません、勝手にはらせていただいてます)
                      http://blog.livedoor.jp/atsumaru3/archives/65691788.html



                      だいたい、この流れでした。
                      この記事にもありますが、灘校の話でありながら、自分のとこでもできるかも!と思わせられます。敷居の低さが魅力!
                      現在進行形のプロジェクトであるのも魅力。しかも灘の学生相手にされているのがすごい!
                      それにしても、超進学校である灘校で、音声重視に転換するというのは並大抵のことではないと思います。むしろ革命的といっていいのでは。今まではいわゆる進学校に進む生徒というのは、「長時間、黙って座って勉強出来る子」であったはず。主要教科で音声重視、ということはもうちょっと体育会系であったり、普通の一般的な子には、むしろ有利になってきたような気がします。









                      | pukuchan | - | 13:05 | comments(2) | - | - | - |
                      The MOST with 白井先生「外国語としての科学」
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                        時間がたってしまったのですが、1つだけどうしても記事にしておきたいことが。
                        11月18日にTHE MOSTという児童英語勉強会の集まりに行ってきました。
                        この日は高名な白井恭弘先生がゲストで予定がつまりまくっていましたが、なんとかあけて、参加させていただきました。月1、2回サークルをやっているだけなのに、このような会にでるのはあつかましいなと思いつつサークル主催者の特権だーい、と開きなおって。

                        この日の講演は著作の「外国語学習の科学」に基本的にはそったお話でした。私は「英語教師のための第二言語習得論入門」の方は読んでますが、上記は未読です。
                        でも、ある程度、お話にはついていけたかな。先生はなんともふとっぱらに、ご使用のパワポファイルを希望者に送付してくださるとのこと。そちらを今見つつ書いてます。
                        第二言語習得論はまだ固まった学問ではない、ということがひとつ。
                        ただ、Older is faster, younger is better
                        ということはいえるだろうということ。
                        備忘メモです。
                        アウトプットを強制して、間違えを定着させない。大量のインプット+少量のアウトプット
                        動詞中心に、予測文法を身に付ける。
                        心理言語学 認知とは無意識のところでおきている。
                        見えたと意識しないくらいの時間でも、意味が近い単語を見せられてからのほうが認知が早い。
                        そして大事なこと;
                        言語習得はメッセージを理解することによっておこる。

                        さて、そのセミナー後、どうしても先生に聞きたいことがあったので、エレベーターで先生を捕まえて質問させていただいてしまいました。

                        実は、今まで書いてるかどうか忘れましたが、私はドイツ語の方が学習時期が先なのです。(小学生のころ)で、ドイツ語と英語の語順についてずっと疑問に思って来てーーー妊娠中にドイツ語を最後の機会と、勉強しなおしました。(ZDという初級レベルです)ーーーそれで、はじめてSOV-V2理論てのに、出会ったのです。ラジオドイツ語会話でなのですが。。(清野先生のころのラジオドイツ語会話のテキストからの抜き書きです)
                        (ドイツ語は不定詞句だと)
                        heute zwei Stunden Klavier spielen
                        to play the piano for two hours today
                        この句の並び方を見て分かるようにドイツ語と日本語の句の並び方は同じと行っていいほど似ています。
                        どちらも動詞が最後にくるのが特徴です、目的語など、動詞と密接に関係する成文が動詞のすぐ前にきます。ーーーーー
                        この説明で目から鱗でした。20年分!今ドイツ語勉強してる人は最初からこうしたことを教えてもらえてうらやまし〜な、というのはさておき。
                        動詞と密接に関係する単語が動詞の近くにくる、よって、英語と日本語では動詞の位置が逆だから、目的語副詞については全く語順が逆になるーーーということだ、と英語についても目から鱗だったのでした。たとえば副詞の中でも英語は場所時間、日本語は時間場所 ドイツ語も同じです。これは場所のほうが時間よりも動詞に密接な関係がある、と考えられるため。
                        英語のドイツ語学習サイトですとTMP(Time Manner Place)の順だ、などと書かれていることもあり。

                        英語の語順についてのこの考え方を(今学生に少し教え初めているのですが)、こういうふうに教えていいかどうか、お墨付きが欲しかったのでした。で、先生に間違いではありませんか?と聞きましたら「それでいいですよ。間違えじゃないです」とのことでした。目的語は動詞に近い成分です、ということです。セットになっているという考え方もありますと。(すいません、そこらへんは曖昧にしか理解できませんでした。なにせエレベーターの中でしたので;;)ネットでこの考え方を検索してみて、あまりぴたっとしたのが探せなかったので、信頼できる学者の先生のご意見を聞きたかったのです。白井先生なら最高〜〜です。

                        ーーー閑話休題、とりあえず、ブログにはこのことを書きたかったのです。
                        THE MOST第二部は、グループにわかれて、理想の英会話学校のチラシをつくる、というもの。
                        どのグループも同じように、「体験型」にいきついたとこが多かったです。やっぱり、レッスンというのはすべからく「模擬」なので、体験させたいって思うんですよね。
                        その中で、私のグループはいっちばん経験が浅いといっていいグループでしたが、「おうちでレッスン」っていうのを私もちょこっと提案させてもらって、使ってもらえて、けっこう良かったんじゃない?って自己満足ですが、思います。私の中では英語版でモンテッソーリ、みたいなイメージだったので、もうちょっとそれを主張しても良かったかな〜とか。(とか言って当日は本当に足手まといでした、みなさますいません)
                        うちの子が4歳児でお手伝いしたがりの時期なので、それを利用して、英語も覚えちゃえばいいじゃない、という発想でした。私自身、今年に入って、サッカーの試合を見ていて、ボールがラインを割ってしまったときに急にアウス!とドイツ語を発してしまったことがあるんです。ドイツ語なんてとうにすっかり忘れてしまっているのに、不思議なことです。こんなこと、普段まったくありません。テレビを見ていてもーーたぶん「生」で見ていたから、サッカーを覚えはじめたときに使っていたドイツ語をつい、体が反応して言葉に発してしまったんでしょうね。
                        自分の体験で、体で覚えたことはいつまでも覚えているーーというのは本当なのだなあ、というのを実感した次第ーーー
                        いろいろ話が飛びましたが、体を使って覚えるというのはやはり有効だということはいえると思います。

                        なんか今回はドイツ語にからめて話が多くなってしまいました。(以下反転)ちなみにバックグラウンドとして、私は子どもの頃、ドイツにある日本人学校に通っておりました。

                        | pukuchan | - | 14:56 | comments(2) | - | - | - |
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