blossoming of trees

2012年5月までは主にTOEICにまつわる記事。2012年1月にスコア910点。これから、日大通信教育学部で中高英語教員免許を取得すべく、勉強していきます。
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    第3回科目修得試験
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      昨日行ってきました!
      おとといが子供の幼稚園の運動会できつかったです。去年もこの日程。この科目修得試験、毎回、幼稚園か職場の大事な日の次の日なのよね。そして4回しかないというのが、痛いです。結局スクーリング通うことになりますね。
      それはともかく、昨日は、パーフェクトの出来!! 計算上、他教科教員免許には昨日受けた科目がとれればOKなはずなので、最後の科目修得試験なはず。最後がこれで嬉しい!浅田真央ちゃんのように最後自分としては会心の出来というのは気持ちいいです(浅田真央ちゃんの100万分の1くらいの努力の量でしょうから、ほんとうにおこがましい話ですが、、汗)
       というのもですね、イギリス文学史気了邯魁誰でもパーフェクトに出来ますよ。この「パーフェクト」ってのは100点って意味じゃありません。自分で解答用意できて、自分としてはこう答えるのがベストでしょう、というものを本番でもばっちり書ける、という意味です。あまり詳しく書きませんので、当事者の方はぜひ過去問を2年分さかのぼってみてくださいませ。何を隠そう、私イギリス文学史は、この日程で、体調も悪く、1回分だけ過去問といたときはすごい難しいと思って、メディアにしようと思って申し込んでいたのです。でもスクーリングのときに、これは試験受けるべき!と力説してくれた方がいたの。彼女のおかげで2万円浮きました^^
      スクーリングは良いご縁の宝庫です。
       でもね、せっかく気分の良い終わり方をできたので、その先、やっぱり原文で読むというのもやりたいなあ。とりあえず、教科書の巻末にある原文くらいは読もうと思う。やっぱり古典は面白い。ひさ〜〜びさにそういう気分になりました。いや、英語の古典に関してはそう、初めて思いました。とりあえず、23年からの過去問でできてきた訳は自分でやってみて、図書館でコピッた翻訳と照らしてみたりしました。本当にごくごくごく一部ですが、そうした作業も愉しくって。私、こういうことをしたいのでしょうね。もう長いこと封印してきたような種類の愉しみを味わえたのが本当の収穫です。



       
      | pukuchan | 日大通信 | 07:45 | comments(0) | - | - | - |
      To be or not to be, that is the qestion
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        このあいだの日曜日まで英米文学概説のスクーリングに出てました。
        終わってみてようやっと充実感を感じてます。
        行くのが非常にしんどかった。仕事にいろいろ変化があったためだか、飛蚊症で眼が疲れるためか春先からめまいをよく感じるようになってしまって。スクーリングなんとかめまいがしないようにふくらはぎをさすったり首を動かしたりして血行を悪くしないように努めてのりきりました。

        なんとか終わって良かったーー!あとレポートが落ちているのでそれは夏休みにと思ってます。
        このスクーリングで読んだのはーーシェイクスピア4大悲劇!!ーーただし日本語です;;
        読んだ順に、マクベス、オセロ―、リア王、ハムレット

        完全に自分の備忘録ですが、読んだ本を書きとめときます。

        『マクベス』 ワイド版岩波文庫 解説が良い!この本から入ったのはラッキー
        『オセロ―』 大場 建治 による対訳・注解 研究社シェイクスピア選集 研究社 英語もなるべくちらちら見ようと思いつつ。。この対訳本シリーズはリア王、ハムレットも手元において読みました。
        『リア王』 Kindleで松岡和子さんの翻訳 筑摩書房 シェイクスピア全集5
        『新訳 ハムレット』 Kindleで河合祥一郎の翻訳 角川文庫 注にだいぶん助けられた⇒河合祥一郎 謎解き『ハムレット』
        対訳・注解 研究社シェイクスピア選集8 中古で買いました
        ケネス・ブラナーの『ハムレット』もDVD買ってみましたよ!ながっ。これは見といて良かった。
        To be or not to be--  ささやくような声での胸から絞り出すような独白はこの先も忘れられそうにありません。

        以下、論述題の参考に一部読んだもの
        『シェイクスピアプロムナード』 大場健治  先生からお借りした (第三独白について ハムレットはあの人たちが聞いてるのを知ってたの?)
        『シェイクスピア 言葉と人生』 横森正彦 (表の論理 裏の論理といった考え方)
        『シェイクスピアと演劇文化』 中野春夫「不思議の国」のハムレット (不思議の国の種明かし)
        『シェイクスピアを読む』 ノースロップ・フライのシェイクスピア講義 (亡霊がハムレットに復讐するまでは死んではならぬというが、ハムレットは自分もあのような亡霊になるかもしれないという恐怖で死ねない。行動と行動についての意識の一致、うんぬん。)




        こうしてみると結構読んだねぇ。シェイクスピア全く読んだことがなかったのが、引け目を感じてたのですが、それはなくなったわ!シェイクスピアの面白さは読むだけより、スクーリング出てからじわじわ味わえるようになってきました。先生がいろいろな舞台を映像で見せていただいて。シェイクスピアの面白さは解釈の多様性なんですね。
        テストの論述は職場での自分に重ねて、論点をあぶりだしてみました。あぶりだしてというより、素直に何でハムレットって段取りつけないんだろうと、自然に疑問を感じたの。河合祥一郎さんの「謎ときハムレット」にある種の一つの答えがあったので、それなどを引用してみました。
        スクーリング中の4日間、ほぼハムレット漬けだったので、ハムレットを身近に感じてきてしまったわ。世間の潮流的には古臭いテーマになっているのかもしれませんが、私としてはハムレットが「わかる〜」だし、悲劇の中にもパタパタ余りのない爽快感もあり、陰惨すぎず、ぐちゃぐちゃしてるわりにはさっぱりもしている、面白く感じます。でもつまるところ、ハムレットの印象というと、ケネスブラナーの”To be~~, or no~t to be~~, tha~t is the que~stion" の呟きにつきるような気もします。

        そういえば、10年前にバンクーバーに語学留学にいったときに、シェイクスピアフェスティバルを野外テントでやっていました。それで、おそらくcomedy of errors を観ました。会場の熱気とともに、登場人物のいれかわりなどが面白かったのを覚えています。それが私にはシェイクスピア初体験でした。

         そのとき撮ったもの。

        また、今度はテンペストなど、喜劇にどっぷりつかってみたいなぁ。

        スクーリング、きつかったって上に書きましたが、テスト終わった後、喫茶店で受講生の方々とのダベリ^^
        一番楽しかったです!テストについてあーでもないこーでもないとしゃべるのはほんと至福の時間です。

         
        ---
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        (2010-09-08)

        | pukuchan | 日大通信 | 10:44 | comments(0) | - | - | - |
        スピーチコミュニケーション
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           昨日?アクセスログが一番多かったので、日大通信経由かなと思ったらまだ保育英検経由のようですね。すいません、まったく保育英検から離れてしまっておりまして、、。

          さて、夏期スクーリングでスピーチコミュニケーションをとったのですが、併用でない場合はやはり、あとでレポート+科目修得試験だと、スクーリングの成績は加算されないとのことでした。ただ、スクーリングの単位は1つくと。
          ふーむどうしようかなあ。試験も完璧だったわけでは全然ないのだけど、せっかく3日間行ったのが意味がなくなってしまうのももったいない。。
          卒業はあきらめて、教職をとるのを目的にしますので、スクーリングの単位がついてもしようがないのよね。
          やっぱり子供のこと考えると3日間まるまるうちをあけるのは負担が多きいのよねえ。
          そのあと、子供が荒れます。だんなと実家に大きな借りができます。。ふーっ

          秋期スクーリングは一応異文化コミュニケーションと音声学をとるつもり。ただ、忙しいさなかなので、いけない可能性も大ーーぎりぎりまで考えます。

          で、英語科教育法1のレポートはとりあえずといった感じで出してあと3をできれば今期の提出めざして書いてます。
          | pukuchan | 日大通信 | 11:08 | comments(0) | - | - | - |
          スピーチコミュニケーション
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             夏スク第3期、スピーチコミュニケーション1を受けました。
            私と同じように、一単位にしかならないってあとから気づいたという方が大勢いらっしゃいました(汗)
            でもスピーチコミュニケーションだから、実際に授業出た方が、ためになると思ってLet's go!でした。昨日のテペーパーテストではthunder かlightningかどちらの単語かいいか迷って、結局、違う筋の話にしてどちらも使わなかったのですが、迷っているときにちょうどごろごろ雷音。びっくりした〜。スピーチテストはたまたまお昼を食べに行った2人の女の子と同じグループ。5人グループなのに。これってかなりの確率ではないですか。などなど、偶然の重なった日でした。こういう日はきっと結果も良いはず。←なぜ?
            この授業は、前回のイギリス事情が大変だったので、少しまったりさせていただけました。でも私、普段ほとんど英語をしゃべってないので、いい機会でしたよ!リハビリというか、なんというか。
            ということで、今回の夏スクーリング両方とれていれば3単位。28単位中3単位、おお、10分の1じゃん!3年くらいかけてゆっくりやろうかな、と思ってましたが、私とまったく同じ立場というか、非常勤で教えてらして、小さな子ども2人という、もっと大変な方が1年か2年で迷っているというお話されてたので、再考。2年でやっぱりとれるようにがんばってみようかなと思うように。ということで正直今年は、10月〜12月はきっと死ぬほど多忙になりそうです。

            | pukuchan | 日大通信 | 07:11 | comments(0) | - | - | - |
            初スクーリング!
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              昨日までの3日間、英米事情2を取ってました。
              一言ーーー楽しかったーーー!!

              こんな感じです。ええ、昨日はぶーぶー言ってたんですよ。やること多いとかなんとか。
              でも終わってから昨晩寝るときに、充実感で楽しかったなあ、と感動がじわりとわき上がってきました。
              (しかーし、今朝になって、昨日のテストの間違えをいろいろと発見。大事なことを間違えちゃってるよトホホ。とちょっとやりきった感に水を差してしまいましたが)
              なんといっても、久しぶりに勉強できた!というのが嬉しい。
              今回の目玉は発表があったこと。これのために、いろいろ調べました。文学ではなく、イギリス事情ですので、これが私には良かったかな。一応うん10年前とはいえ、史学科出身なので、文献調べていると血が騒ぎます。それが、卒業以来ずっと封印してきたことだったので、かんが少しは取り戻せたかな。
              といっても、時間が限られていたために、学生だったときとはやっぱりずいぶん違います。
              このスピーチ、私はイギリス料理をテーマに選んだのですが、とりあえずということで、初めてKindleを使いました。British Foodというそのものずばりなタイトルの本。で、Kindle いいですね!良いことのひとつは辞書搭載ですぐに意味が引けること。もうひとつは、読み上げ機能があること。洗濯物を干しているときなどに、読み上げてもらって、なんとなく、何言ってるかなあ、とわかる。自分は、ほかのことしながら、英語の意味がすっすっと頭に入ってくるほど英語力はないのですが、それでも、何をテーマに話している、くらいは見当がつくので、どこら辺、使おうかなどの目安にできました。そのほかは最寄りの図書館にイギリス料理で検索してひっかかった本を使いました。『世界の食文化(17)ーイギリス』です。これがまた、ちょうど上記British Foodを主要参考文献にあげていて、話がつながって、やりやすかったです。イギリス料理ってたぶんフランス料理などに比べたら文献も少ないでしょうし、著者の読んでいる元ネタもだいたいかぶっているし、そういう意味では勉強の醍醐味である「つながった感」がよく味わえる分野でした。
               さて、自分のことはこれくらいにして、スクーリングの感想ですが。
              思っていたのよりずっとずっとレベルが高かったです!先生のお話もそうですし。周りの受講生も!現役の先生が多くて、プレゼン?が参考になることばかりでした。そして受講生の発表から、いろいろなテーマをもうちょっと自分でも調べたり掘り下げたりしてみたいなあ、と思いました。 (ちなみに自分はModern British Cuisineを最終的には取り上げました)
               内容については差し控えますが、この3日間でイギリスが身近に感じられるようになったのは確かです!イギリスってどうにも好きになれなかった国で、自分がドイツにいたときの、つめた〜いお高くとまっているイメージ、それが100%変わったわけではないのですが、それだけじゃないし、そのおもしろみが少し共感できるようになりました。あとはなんといっても、同じ立場の受講生といろいろお話できたことですね。教員免許目当ての方もとても多くて、はげみになりました!
               なにはともあれ、朝7時〜夜7時の長丁場で家をあけるのは子どもが生まれて初めてのこと。
              だんなさまと良くできた子ども、と預かってくれてる幼稚園、送迎手伝ってくれてるママ友さんやおばあちゃんに感謝です。

              Oasis
              Sony/Columbia
              ---
              ()
              コメント:複数の方が発表でOasisを取り上げていました。私はニルヴァーナのCDはなぜか買ったことがあるのですが、こちら方面は全然、素通りしてました。でも、歌詞をきいてピンと来るものが、ありました〜♪

              | pukuchan | 日大通信 | 05:43 | comments(0) | - | - | - |
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