blossoming of trees

2012年5月までは主にTOEICにまつわる記事。2012年1月にスコア910点。これから、日大通信教育学部で中高英語教員免許を取得すべく、勉強していきます。
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    英語は語順通りに
    0

       ずっとご無沙汰していましたが、久しぶりにレビューしたくなる本に出合いました。

      語順について何度か書いているので、その流れで。

      大西先生の文法書とも近いと思います。

      いろいろ膝を打ちたくなるような発見が提示されていますが、私が一番気に入ったのは"do" についての説明箇所。I don't like her.でどうして急にdoが出てくるの?という疑問に対して。


      実際にlikeという行為をする前に、私たちは基本的な”何か”をしている、息をしたり、まばたきしたり、息を飲むことなど、生きていることを表す行為、あるいは生きるための行為をしている・・・


      なるほど〜。この考え方が学術的にどうなのかはわかりません。が、非常に納得できる説明であります。

      これとbe動詞についての説明が素晴らしい。

      助動詞については、これと成川博康先生の、主観/客観 で訳が変わってくるというご説と合わせれば最強かと。

      前置詞についても、A after B におけるAからまずイメージせよという当たり前のことなのだが、意識していなかったことが書かれている。

      一点だけ、主語から展開されるイメージについて、著者は欧米人は、と一概に書いているのですが、ドイツ語などでは日本語と近い語順の場合もありますよー、とそこだけちょっと気になりました。

      なにはともあれ、アカデミックな世界ではどうなのかわかりませんが、一般人の英語学習者にとっては良い本であるのは間違いないと思います。私にはとっても有益なものでした。

      | pukuchan | - | 15:00 | comments(0) | - | - | - |
      第3回科目修得試験
      0
        昨日行ってきました!
        おとといが子供の幼稚園の運動会できつかったです。去年もこの日程。この科目修得試験、毎回、幼稚園か職場の大事な日の次の日なのよね。そして4回しかないというのが、痛いです。結局スクーリング通うことになりますね。
        それはともかく、昨日は、パーフェクトの出来!! 計算上、他教科教員免許には昨日受けた科目がとれればOKなはずなので、最後の科目修得試験なはず。最後がこれで嬉しい!浅田真央ちゃんのように最後自分としては会心の出来というのは気持ちいいです(浅田真央ちゃんの100万分の1くらいの努力の量でしょうから、ほんとうにおこがましい話ですが、、汗)
         というのもですね、イギリス文学史気了邯魁誰でもパーフェクトに出来ますよ。この「パーフェクト」ってのは100点って意味じゃありません。自分で解答用意できて、自分としてはこう答えるのがベストでしょう、というものを本番でもばっちり書ける、という意味です。あまり詳しく書きませんので、当事者の方はぜひ過去問を2年分さかのぼってみてくださいませ。何を隠そう、私イギリス文学史は、この日程で、体調も悪く、1回分だけ過去問といたときはすごい難しいと思って、メディアにしようと思って申し込んでいたのです。でもスクーリングのときに、これは試験受けるべき!と力説してくれた方がいたの。彼女のおかげで2万円浮きました^^
        スクーリングは良いご縁の宝庫です。
         でもね、せっかく気分の良い終わり方をできたので、その先、やっぱり原文で読むというのもやりたいなあ。とりあえず、教科書の巻末にある原文くらいは読もうと思う。やっぱり古典は面白い。ひさ〜〜びさにそういう気分になりました。いや、英語の古典に関してはそう、初めて思いました。とりあえず、23年からの過去問でできてきた訳は自分でやってみて、図書館でコピッた翻訳と照らしてみたりしました。本当にごくごくごく一部ですが、そうした作業も愉しくって。私、こういうことをしたいのでしょうね。もう長いこと封印してきたような種類の愉しみを味わえたのが本当の収穫です。



         
        | pukuchan | 日大通信 | 07:45 | comments(0) | - | - | - |
        英文学概説 結果
        0

           今日は図書館にいって、イギリス文学史気隆末の原文の日本語訳を探してました。一応全部getできまして、せっせとコピーしてきました。あ、The Rape of the Lock以外です。

          で、休憩中、日課となっている日大通信のサイトをのぞきましたら、英語学概説、Sで合格!!

          嬉しいよ〜〜!!!

          スクーリング、めまい真っ最中で、おなかの調子もよくなくて大変だったのですが。前の前の記事にも書きましたが。頭が傾いた感じがするままで、このときのテストは自分でいうのもなんですが、久々にスイッチが入って、電気がともった感じで書けました。こういうときって、ものすごい記憶力で引用文献なんかも作者含めて全部ばちーっとかけたのよね。この状態をぼろぼろでひとつもまともに解答できなかった英語科教育法犬任眈しは借りたかったけど。

          ハムレットはなぜ段取りつけないんだ、というのを予定説とか、謎解きハムレットにあったヘラクレス説なんかもからめて書いた、、つもりです。これを先生が評価していただけた?

          そう思わないと、レポート2本は可もなく不可もない自分でも何書いたか覚えてないくらい、教科書をかいつまんだだけのもの。しかも一つは再提出だったし、なのでした。

          あと、今朝病院に行ってきたのですが、その先生のとこ行ったのはシェイクスピアがらみの理由なのです。そのことはまた記事にしたいと思います。

          | pukuchan | - | 19:42 | comments(0) | - | - | - |
          夏期スクーリング
          0

            2期と4期
            英語科教育法
            英語科教育法
            を受講しました!
            最近いつも書いてますが今回は今までにもまして体調がきつい中、でしたので、終わった今は抜け殻です^^
            4月以来、めまい持ちでして、低気圧だととたんに平衡感覚がおかしくなります。(以前書いていた飛蚊症はまだあるんですが、全く意識しなくなりました)兇虜能日、犬虜能日きつかった。。犬里△箸六匐,箸世鵑覆ドームシティに来てましたので合流。アトラクションがぐるぐる系がたくさんで、見るだけで目が回るので目をつむりながら移動ーーアトラクションってわざわざ三半器官を刺激するなんざ、よく考えると不思議よね〜。スクーリング最終日のドームシティは3回目?これで最後だなあ。アトラクションに乗らずとも自分はラリってましたが、楽しかったです。

            それはさておき、感想をば。私にはおそらく最後のスクーリングとなります。(無事合格していればねっ。正直犬呂△笋靴い茵
            兇和膓擬爾任靴拭0貳屬亮穫は以前スクーリングでご一緒だった方たちとの再会&お話。以前よりもっと多岐にわたる話ができて、共感しきり。こんな体調でも希望をいただきまくりでした。犬禄蕕瓩討会いする方とお話たくさんしましたが、とても楽しく過ごせました。ブログなので、細かいこと書けないけど、皆様本当にありがとうございます。英語科の良いとこっていろんな教科の先生が受講されていることですね。他教科でもそうなのかな?英語は全ての教科の内容を含みますから、こうなるのかなと思います。そこがまた英語科授業の難しいところでもありますが。
             講義内容は、教科書および、シラバスにあった参考図書2冊を足したようなもの。先生が読んでいる間はぼけっとしてしまいました。ただ、先生が大事だとお話していたところは赤線ひいときましたが、最終テスト、特に犬呂修海らしか出ませんでした。もっと引いた赤線部分を信用してきちんと見直すんだったーー。

             模擬授業は見るだけでも勉強になりました。このクラスの核になる部分です。発表者の方々がどれだけ日頃研究されているかがわかります。
             あれほど、現役の教員、講師なども参加しているなか、先生も大変だろうなあと察します。もう少し具体的な教授法なども教えてほしかったですが、それは自力で身につけろということでしょうか。(今、先生のプロフィールをネットで少し検索しましたら、満州関係の研究もしてらっしゃるんですね。私は母が旧満州の教科書にものっていないような現新疆ウイグル自治区の生まれですので、そんな話もできればよかったかな〜などと思っております。)先生が「英語科の教員になるのはお勧めしません、大変な事ばかりです。でもそれでもなろうというなら応援しますよ」とおっしゃっていました。それは本音ですよね!
            私も、このめまい、最初のきっかけは職場でのやり取りで、正直、普通の職場ではここまで悩まないんじゃなかったの〜っていうのもありますが、それでもなんとか教える立場で今後はやっていきたいと今は思っています。そのためにも、1年くらいは体調を整えることに専念しようと思ってます。このブログは健康ブログに宗旨替えかな?(笑)
             とはいえ 今年はこの英語科教員免許取得+教員免許更新というハードルが残っております。体調悪いながらも取得するブログということで、お願いします^^
             

            | pukuchan | - | 17:36 | comments(0) | - | - | - |
            To be or not to be, that is the qestion
            0

               
              このあいだの日曜日まで英米文学概説のスクーリングに出てました。
              終わってみてようやっと充実感を感じてます。
              行くのが非常にしんどかった。仕事にいろいろ変化があったためだか、飛蚊症で眼が疲れるためか春先からめまいをよく感じるようになってしまって。スクーリングなんとかめまいがしないようにふくらはぎをさすったり首を動かしたりして血行を悪くしないように努めてのりきりました。

              なんとか終わって良かったーー!あとレポートが落ちているのでそれは夏休みにと思ってます。
              このスクーリングで読んだのはーーシェイクスピア4大悲劇!!ーーただし日本語です;;
              読んだ順に、マクベス、オセロ―、リア王、ハムレット

              完全に自分の備忘録ですが、読んだ本を書きとめときます。

              『マクベス』 ワイド版岩波文庫 解説が良い!この本から入ったのはラッキー
              『オセロ―』 大場 建治 による対訳・注解 研究社シェイクスピア選集 研究社 英語もなるべくちらちら見ようと思いつつ。。この対訳本シリーズはリア王、ハムレットも手元において読みました。
              『リア王』 Kindleで松岡和子さんの翻訳 筑摩書房 シェイクスピア全集5
              『新訳 ハムレット』 Kindleで河合祥一郎の翻訳 角川文庫 注にだいぶん助けられた⇒河合祥一郎 謎解き『ハムレット』
              対訳・注解 研究社シェイクスピア選集8 中古で買いました
              ケネス・ブラナーの『ハムレット』もDVD買ってみましたよ!ながっ。これは見といて良かった。
              To be or not to be--  ささやくような声での胸から絞り出すような独白はこの先も忘れられそうにありません。

              以下、論述題の参考に一部読んだもの
              『シェイクスピアプロムナード』 大場健治  先生からお借りした (第三独白について ハムレットはあの人たちが聞いてるのを知ってたの?)
              『シェイクスピア 言葉と人生』 横森正彦 (表の論理 裏の論理といった考え方)
              『シェイクスピアと演劇文化』 中野春夫「不思議の国」のハムレット (不思議の国の種明かし)
              『シェイクスピアを読む』 ノースロップ・フライのシェイクスピア講義 (亡霊がハムレットに復讐するまでは死んではならぬというが、ハムレットは自分もあのような亡霊になるかもしれないという恐怖で死ねない。行動と行動についての意識の一致、うんぬん。)




              こうしてみると結構読んだねぇ。シェイクスピア全く読んだことがなかったのが、引け目を感じてたのですが、それはなくなったわ!シェイクスピアの面白さは読むだけより、スクーリング出てからじわじわ味わえるようになってきました。先生がいろいろな舞台を映像で見せていただいて。シェイクスピアの面白さは解釈の多様性なんですね。
              テストの論述は職場での自分に重ねて、論点をあぶりだしてみました。あぶりだしてというより、素直に何でハムレットって段取りつけないんだろうと、自然に疑問を感じたの。河合祥一郎さんの「謎ときハムレット」にある種の一つの答えがあったので、それなどを引用してみました。
              スクーリング中の4日間、ほぼハムレット漬けだったので、ハムレットを身近に感じてきてしまったわ。世間の潮流的には古臭いテーマになっているのかもしれませんが、私としてはハムレットが「わかる〜」だし、悲劇の中にもパタパタ余りのない爽快感もあり、陰惨すぎず、ぐちゃぐちゃしてるわりにはさっぱりもしている、面白く感じます。でもつまるところ、ハムレットの印象というと、ケネスブラナーの”To be~~, or no~t to be~~, tha~t is the que~stion" の呟きにつきるような気もします。

              そういえば、10年前にバンクーバーに語学留学にいったときに、シェイクスピアフェスティバルを野外テントでやっていました。それで、おそらくcomedy of errors を観ました。会場の熱気とともに、登場人物のいれかわりなどが面白かったのを覚えています。それが私にはシェイクスピア初体験でした。

               そのとき撮ったもの。

              また、今度はテンペストなど、喜劇にどっぷりつかってみたいなぁ。

              スクーリング、きつかったって上に書きましたが、テスト終わった後、喫茶店で受講生の方々とのダベリ^^
              一番楽しかったです!テストについてあーでもないこーでもないとしゃべるのはほんと至福の時間です。

               
              ---
              ワーナー・ホーム・ビデオ
              ¥ 1,477
              (2010-09-08)

              | pukuchan | 日大通信 | 10:44 | comments(0) | - | - | - |
              子どもはことばをからだで覚える
              0
                英語科教育法兇離譽檗璽判颪海Δ隼廚辰篤匹鵑惜棔
                レポートはあきらめスクーリングで取得予定です。
                備忘のためにあげときます。
                これはとにかく面白いです!!
                言葉を教えるのだったら知っていて損はない。
                笑うことって人間の言葉にとって不可欠なのだということがわかったのも収穫。
                | pukuchan | - | 17:01 | comments(0) | - | - | - |
                英語学概説スクーリング
                0

                   今更感満載ですが、冬期スクーリングの英語学概説の感想をば。これから取られる方は先に書きましたレポートについての記事とあわせて参考にしてください。ただし、先生によってやり方、成績のつけ方は全く違うはずですので、あくまで、このときはこうだったということでご了承くださいませ。

                  2月末〜3月初めのスクーリング。先だっての記事のように飛蚊症発症の失意のなか受けたのです。−−そのときのスクーリングがこれで本当に本当に良かった!

                  定員オーバーで、突如設けられたクラスだったのですが、先生、とってもナイス!でしたよ。

                  雑談というかご自分のことを少し自虐的に話されることが多かったので、苦手な方もおられるかもしれませんが、私としては、何かとっても癒されました。また、眼の調子がこんなだったもので、生まれて初めてといっていいくらい、大教室なのに、前の方で受けまして、授業への参加感が半端なくありました。おかげで、これまた生まれてはじめてくらいいろいろ質問等させていただきました。楽しかったです!!

                  やり方としてはテキストを希望者が数行ずつ訳していく。その訳および、小テスト、最終日のテキストの一節の訳ーーこれはなんでも参照可ーーおよび出席が成績の材料となるとのことでした。

                  私は最初、逐次訳が少々かったるくも感じ、できればテキストの内容について、つっこんだ内容の授業を受けたい、という希望もあったのですが、結果的にはやはり訳していくのは英語科の授業としては有益と感じました。どうやって上手に読んでいくかという練習にもなります。ありがたかったのは、先生がその都度、いろいろな参考文献を大量に挙げていただいたこと。教免とったらそのなかから一冊でいいから読みたいです。

                  また、スクーリングのあった週にチョムスキーの来日などもあり、気分が盛り上がりました。その話を近くの席の方たちにしましたところ、そのなかのおひとりが先生にも詳細をお伝えしてらっしゃいました。

                  自分の中ではテキスト中で一番関心があるのは統語論です。チョムスキーの名をこの英語学概説のレポートを書くまで知らなかったのですから。恥ずかしいと同時に、もっと勉強したい。先生が偉大な思想家100人とか、そういうリストの中に入っていてもおかしくないとおっしゃってましたが、その通りだと思います。難しいけど、原理は直感的でわかりやすいものだと思います。

                  このスクーリングでは秋期スクーリングなどで出会いながら連絡先の交換などができなかったなあと悔やまれた方々とも再会できて、交換もできましたし、いろいろな意味で大変満足できるものになりました。英語学概説の成績もおかげでSを取れたしーー結果もついてきたので、よけいに嬉しいものになりました。
                  影山 太郎,日比谷 潤子,ブレント デ・シェン,ドナ タツキ
                  くろしお出版
                  ¥ 1,728
                  (2003-05-02)

                  | pukuchan | - | 10:44 | comments(0) | - | - | - |
                  アンネとお茶を
                  0

                     友人、michibooksさんの企画にのっかりまして、私も手に取ってみました。

                    手元にある本は、いつ買ったか覚えていませんがPENGUIN BOOKS Biography/AutobiographyシリーズでTHE DEFINITIVE EDITIONとなっています。

                    ご存じアンネの日記破損事件が起きておりますが、なぜ日本で?嫌韓などの流れは非常に感じますが、なぜアンネの日記に?。同じ流れなのでしょうか。

                    そこはしかし、あまり深入りせず、ここはmichibooksさんのおっしゃるようにここはアンネとお茶をのみながら女子トークを楽しむつもりで。(しかし、自分の読むスピードも遅く、全部読む時間がございません、パラパラ読です。あしからず。)

                    あのね、アンネ、私あなたの日記、小学生から中学生にかけてよく読んでいたの。その頃は、お母さんのめっちゃ古い翻訳本で読んでたのよ。とても格調高い、美しい日本語だったの。それで、私、あなたが自分と同じ年なのに、こんなすごい文章かけるわけないよね、って中1のとき、友達に言ったのを覚えてる。そしたらそのとびっきり頭のいいきれいな文字を書く友人はそんなことないよ、書ける文だよって言ったのもよく覚えている。今から思うと、書けっこない、の部分に、自分たちが絶対に使わないような語彙がいっぱいあったのも一つの理由な気もする。というのも、今英訳本で読んでみているけど、確かに大人っぽい文だけど、決して自分たちの使う言葉とかけ離れたような格調高さもないし、むしろ平明な中学生がかいておかしくない、もちろんすごいけど、かけ離れた文ではないなって思う。また原語で読んだらさらに違うのかもね。
                     何回も読んでいて暗記するくらいのつもりだったけど、やっぱり忘れているところもいっぱいだったよ。
                     うちの子の周りでモンテッソーリが盛り上がったのだけど、私モンテッソーリってアンネが通ってたとこだよね、とぼんやり覚えてた。でも解説部分で見た気がしたけど、ちゃんと日記にもthe Montessori nursery schoolって書いてあった。
                    あと、マルゴットと通信制コースをとったという部分は何か印象に残ってて、この時代からそういうのがあったんだなって思ってたんだけど、この隠れ家の住人さんたち、みんな通信コースをとってるのね。ファン・ダーンのおばさんはA correspondence course in Englisdh ミセスフランクも。デュッセルさんも。ペーターもマーゴットも。アンネはshourhand in French,English..といったとこだけど。英語で率が高いのに注目しちゃったわ。私も今、大学の通信教育部英文学科でレポート書いてるのよ!共感しちゃうは。このころから英語って勉強の中心にあったのだなあ。そういえば、アメリカに亡命したビリー・ワイルダーという映画監督もアメリカに渡る前から英語に興味あった、これからは英語の時代だって思ってたと自伝に書いてあった。アンネ、生きて帰ったら、この人の映画とか大好きだったでしょうね。
                     私ね、中学生の時分にあなたの日記の何に共感したって、とにかくあなたの周囲の大人に対する不満の嵐!もう私がそうだったから、性の目覚めとかよりも何よりも、そこだったの。本当に人に推薦できない理由。もちろんペーターとの小さなロマンスにはドキドキしたけどね。だけどねっ。今読むとうわぁ〜〜、お母さんに辛辣すぎるよぉって思っちゃう。あなた、この日記世界的ベストセラーになるんだから、もうちょっと手加減して書いてあげな。ね。とおばちゃん口調になったりも。
                    でもさ、あなたはきっと本当はここまで辛辣ではなかったような気もする。普通なら外界との接触で親の小ささにも気づいて、だんだん親のこと客観的にみて寛容になっていくものだけど、その外界が奪われてしまったのですものね。ただでさえ、親にイライラする時期、それでも話す友達さえいないから、日記にぶちまけてたんだと思う。マルゴットも本当に素敵なお姉さんよね。でもきっとお姉さんは優等生すぎてやっぱりアンネには辛かったんだよね。ペーターが隠れ家にいて良かったね!
                     アンネ、本当に日記を残してくれてありがとう!はからずもあなたのこと、この時代のこと、いろんなことを知れた。また、もう一回今度はちゃんと英語版も頭から全部読みなおすね。今日はこの辺で。
                     
                     

                    続きを読む >>
                    | pukuchan | - | 09:24 | comments(3) | - | - | - |
                    第4回科目修得試験
                    0

                       英語科教育法気鉢掘⇔省とも合格してました!!

                      やったやった、ぴょんぴょん飛び跳ねてしまいました。マヂで。

                      嬉し〜〜い。記事にもしましたが、気呂情けですね。指導要領の改訂について、高校の方はかなり詳しく書いた箇所もあったので。それに免じてかな。中学のほうは聞く話す→4技能重視という流れをほぼ逆向きに書いてしまったのですが。。良かったw ありがとうございます。

                      職場とかいろいろへこむことが多い中でうれしいです。

                      さあ、どっちもレポート落ちてます。今やっと靴魏悉颪終了。これから気砲箸蠅かります。

                      どちらも「文法」をテーマにしました。これだと範囲が狭まるんじゃ、と思ってそうしたのですが、難しい!違うテーマのほうが楽だったかなあと思いつつ。日本人講師は文法教えられてナンボと思ってるので書き上げるのみです。

                      | pukuchan | - | 15:18 | comments(1) | - | - | - |
                      英語学概説
                      0
                        久野 すすむ,高見健一
                        くろしお出版
                        ¥ 2,552
                        (2005-04-01)

                        ---
                        University of Chicago Press
                        ---
                        (2008-12-19)

                         本日英語学概説記兇肇譽檗璽箸鯆鷭个靴討ました。これでスクーリング併用にできるはず!

                        実は、音声学も併用のつもりでしたが、併用にするにはレポート2本出さなくてはいけないのですね。レポート一本とスクーリングで完結すると思っていた私。甘かった。科目習得試験って3日間のスクーリングに該当するのね。たしかに、かもしゅうはどこでるかわからないけど。スクーリングはお金もかかるし、おなじくらいらいの負担量かなあ、やっぱり。音声学もレポートしなおしなので、はてどうしましょうか。

                        それはともかく、このテキストはとても良いです!正直、英語科教育法気鉢靴麓禊蓋鼎い里枠櫃瓩覆ったのですが、こちらの内容は自分が不勉強なこともあり、これを読むことで、目からうろこの、新しい、発見がたくさんありました。自分は汽瓮織侫 次▲瓮肇縫漾次▲轡優ドキ SVOO型とSVOA型 を選択しました。

                        ひとつ思い出すのはこのブログをはじめた当初にも書いた、森田先生の単語特急2セミナーです。ルノアールで少人数でまったりやりましたが、そこで聞いた内容がぽつぽつ、今考えるとものすごい内容こかったなあ、あのセミナー。TOEIC勉もこうやって今につながってますよ。

                        森田先生が、自分はメタファーが専門です、って確かおっしゃっていたような気がする。

                        で、put O A とAを必要とする動詞もあるとか、なんとか。あの当時はアカデミック!って感激していたのですが、概説ででてくるようなことなのですね〜。でもね、意外とこの手のことって大学外にはでてこなくありませんか?

                        もうひとつ、これは比較的最近の記事に書きましたが、白井先生の英語教師のための第二言語習得論入門。

                        私はこれではじめて、SVOO型に「所有」の意味が含まれている、ということを知ったのです。

                        このブログの記事抜粋2012.12.05

                        実は、今まで書いてるかどうか忘れましたが、私はドイツ語の方が学習時期が先なのです。(小学生のころ)で、ドイツ語と英語の語順についてずっと疑問に思って来てーーー妊娠中にドイツ語を最後の機会と、勉強しなおしました。(ZDという初級レベルです)ーーーそれで、はじめてSOV-V2理論てのに、出会ったのです。ラジオドイツ語会話でなのですが。。(清野先生のころのラジオドイツ語会話のテキストからの抜き書きです)
                        (ドイツ語は不定詞句だと)
                        heute zwei Stunden Klavier spielen
                        to play the piano for two hours today
                        この句の並び方を見て分かるようにドイツ語と日本語の句の並び方は同じと行っていいほど似ています。
                        どちらも動詞が最後にくるのが特徴です、目的語など、動詞と密接に関係する成文が動詞のすぐ前にきます。ーーーーー
                        この説明で目から鱗でした。20年分!今ドイツ語勉強してる人は最初からこうしたことを教えてもらえてうらやまし〜な、というのはさておき。
                        動詞と密接に関係する単語が動詞の近くにくる、よって、英語と日本語では動詞の位置が逆だから、目的語副詞については全く語順が逆になるーーーということだ、と英語についても目から鱗だったのでした。たとえば副詞の中でも英語は場所時間、日本語は時間場所 ドイツ語も同じです。これは場所のほうが時間よりも動詞に密接な関係がある、と考えられるため。
                        英語のドイツ語学習サイトですとTMP(Time Manner Place)の順だ、などと書かれていることもあり。

                        英語の語順についてのこの考え方を(今学生に少し教え初めているのですが)、こういうふうに教えていいかどうか、お墨付きが欲しかったのでした。で、先生に間違いではありませんか?と聞きましたら「それでいいですよ。間違えじゃないです」とのことでした。目的語は動詞に近い成分です、ということです。セットになっているという考え方もありますと



                        こうしたことも、ちゃんとテキストにのっているのですね!むむ〜〜。自分が20年かけておぼろげにわかってきたことが、概説ででてくることだったとは。英文科にいっとくんだったなあ。と思うけど、しようがない。高校卒業したときは英語なんかぁ、という感じで背をむけてましたし、当時は関心がなかったものね。

                        メタファーに関しては、推奨の参考図書すべてで引用されているLakoff and JohnsonのMetaphors We Live By、上記の私の関心のあった、Closeness Is Strength Of Effect

                        の箇所を読みたくて、Kindle版をぽちっとしてまいました。Kidle最高です。すぐ読めるし、安いし、検索できるし、辞書ついてるし。あと、大事な箇所はハイライトがいっぱい入ってるから、そういう箇所をひろいよみすれば、大筋わかるし、レポートの友だわ。。((^^ゞ)技術書だけはたまに洋書を読むだんなは、なんでハイライトなんて入ってるのかと思ったら、そういうことか、と言ってました。。。(^^ゞ))

                        そこしか読んでないのですが、面白いです。時間ができたら、これくらいは全部読みたいなあ。いや、今回の推奨参考書、全部読みたいです。


                        あと、もう一点、以前やりとりさせていただきました、Yutaさんの以前のブログ、TOEIC原理主義で紹介されていた記事で、このブログ2012.03.23でも引用させていただいたNYTimesの記事

                        http://www.nytimes.com/2012/03/18/opinion/sunday/the-neuroscience-of-your-brain-on-fiction.html?_r=0

                        比喩表現を読んだ時の脳の動きなどに注目した記事です。Metaphorって言語処理エリア以外も活発化させるそうよ、ということが書いてあるのかと。

                        こちらに関してはレポートでも引用してしまいました。本当は過不足なく書くのがいいんでしょうけど。たまにはちょっと毛色が違うのもいいのでは、と。楽観的に考えて。


                        仕事がどうなるやらさっぱり先が見えないのですが、今は閑散期なので、とにかく今のうちに一つでも多くレポートを書こうと思います。とか、足組んで書いてたら、なぜか足首の靭帯いためちゃった。年だわねえ、とほほ。まあ、まずはかえってきた再提出分をぼちぼちしあげましょう。





                         
                         







                        | pukuchan | - | 22:56 | comments(1) | - | - | - |
                            123
                        45678910
                        11121314151617
                        18192021222324
                        252627282930 
                        << June 2017 >>
                        + PR
                        + SELECTED ENTRIES
                        + RECENT COMMENTS
                        + CATEGORIES
                        + ARCHIVES
                        + MOBILE
                        qrcode
                        + LINKS
                        + PROFILE